フィールド体験

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▼カリキュラム内容

授業は、学内での講義・ゼミ形式での学びと、学外のフィールドでの活動の2つの要素から成ります。学内授業では大学内のコミュニケーションラボラトリーを用いて、支援の基盤を形成するためのコミュニケーション技法を学ぶとともに、フィールドの事前学習を行い知識を深めます。学外ではフィールド体験として10 日間にわたり施設で当事者と直接触れ合い、支援を体験するとともに、支援者の働きの意義や具体的方法を学びます。学外のフィールド体験先については学生に積極的に情報提供を行い、活動中もバックアップし
ています。学生からの報告はまとめて蓄積しています。

▼学校、保育所、児童福祉施設、障がい者施設、病院、高齢者施設、NPO、海外の福祉施設など

▼参加学生の声

少年犯罪の背景には「愛着障害」というものがあること、非行という発達の障害という考え方、そして、医療少年院に入院している少年には精神障害を持っている少年が多いことを聞き、少年の犯罪≠少年自身だけの責任という考え方に自信を持つことができました。

物事を幅広い視点からみる力。コミュニケーション能力。一つの分野だけに視点をあててみていくのではなく、様々な視点から物事を見る力は大切だと思った。また、各種分野、専門員との連携が必要不可欠なため、顔の広さ、コミュニケーション力もまた求められるものだと感じた。

自分が知らないことがたくさんあるということを実感しました。たくさんのアンテナを張って、これから学んでいきたいと思いました。