コラボレーション 演習

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▼カリキュラム内容

教育、福祉、心理の基礎を学んでいる学生が、他の専門教育を受けている学生と1つの教室や機関で学びます。多領域の学生で構成されたチームにより模擬事例を検討し、その事例に関して、多職種による包括的アセスメントと支援計画の立案を実際に行います。この多領域学生チームとして、学外の施設に出向き、体験することで、各機関での連携・協働の具体的方法を実践的に学んでいます。こうしたお互いの専門性の違いを知ることを通し、課題解決力、企画力・政策力、多様な力を調整するコラボレーション力を身に付けます。

▼行き先

学校、医療機関のフィールドに入り、専門の異なる学生同士がチームを組んで演習を行い、体験を重ねます。

▼参加学生の声

・他の領域を知るということは、自身が現場で働く際、物事の線引きを行うことができ、1人で抱え込むリスクを軽減できるのではないかと考えられた。他職種を自身の職種と比較検討することで、物事に対する他職種の限界、そして自身の限界も感じることができるのではないか