求める学生像

教育福祉学類について学類長あいさつ|求める学生像

教育福祉学類では、多様で複雑な課題を抱える現代社会において、生命を尊重し、人間の尊厳を守り、すべての人が幸せに暮らせる社会づくりに貢献できる人の育成をめざしています。そのため、入学後には福祉系及び教育系の専門職を育成するとともに、地域社会・国際社会との協働を重視した教育研究を行います。
よって、教育福祉学類では次のような学生を求めています。

pinkcircle_icn_03 現代の社会と人間をめぐる諸問題に関する基本的知識をもち、問題の解決に取り組む意欲をもっている人

pinkcircle_icn_03 社会的な事象を総合的な視野から究明していくことのできる幅広くバランスのとれた基礎学力と論理的思考力を備えた人

pinkcircle_icn_03 福祉や教育などのヒューマンサービスの専門的知識を身につけ、社会への貢献をめざす人

pinkcircle_icn_03 様々な社会活動を通して、様々な立場にある人と対話し、協力して働くことへの強い関心と意志をもっている人

このような方針から、教育福祉学類にふさわしい学生を受け入れるため、次の1~5の能力や適性をもつ学生を選抜したいと考えています。

pinkcircle_icn_03 1.高等学校における広い教科・科目に関して高い基礎学力を有していること

pinkcircle_icn_03 2.歴史や社会問題に関する知識を身につけていること

pinkcircle_icn_03 3.様々なコミュニケーションのための基礎となる語学力(国語や英語など)を有していること

pinkcircle_icn_03 4.論理的な思考力を備えていること

pinkcircle_icn_03 5.社会的な活動に関する経験や意欲をもっていること

入学後は、これらの能力を最大限に発揮して、人の幸福につながる様々なことを積極的に考え、行動し、活躍してくれることを期待しています。