教員・ゼミ紹介

category

田垣 正晋(たがき まさくに)

ゼミ紹介

p_0 (3)ゼミでは,フィールドワークや文献講読を丁寧におこなって,自らの問題意識を言語化していくことを重視しています。障害の種類や程度は問わず,広く障害者福祉,障害者心理を扱います。
卒論テーマなど:
これまでのゼミ生の関心には,障害者本人のことのみならず,障害者のきょうだい,障害者自身の子育てなど、障害者の恋愛と結婚,障害児の父親,障害者への偏見,内部障害者の自己,障害者スポーツ,聴覚障害者のコミュニケーション,盲導犬,補助犬,障害者の地域イベントの成立過程などさまざまです。ここに全てを書き切れません。
ゼミ生の就職先:
近隣自治体の福祉関連職(大阪府,大阪市等),社会福祉協議会,福祉施設,民間企業
進め方:
当研究室の4回生や大学院生と一緒に進めることが多く,発表や討論を重視します。
履修しておくべき科目:
障害者福祉論,社会調査の基礎をしっかりと聞いていることが重要です。ただし,調査手法については,ゼミにおいて丁寧に復習する予定です。
オフィスアワー: 水曜昼休み(要予約)

メールアドレス

tagaki(at)sw.osakafu-u.ac.jp     ※メール送信時は(at)を@に変えてください。

 

プロフィール

研究テーマ

大学院生の頃から,障害者福祉と障害者心理学のミックスされたことを研究してきました。1つは,障害者のライフコースです。障害者が自分の障害をどのように解釈していくのか、その長期的な変化プロセスに関心があります。
2つめは,近隣自治体をフィールドにした障害者の地域福祉です。特に障害者施策に関するコンセンサス会議や障害者計画の策定・進行管理に関する会議を場にして,障害者、その家族、ボランティア、自治体職員、医療・福祉の専門職のグループダイナミックスを研究しています。関連して、自治体における障害者施策に関する様々な調査に対して、量的、質的研究の双方から企画・助言しています。自由記述データに対するミックスメソッド(KJ法とテキストマイニング)による分析を試みています。
おもな著作
随時更新しているので,ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.sw.osakafu-u.ac.jp/~tagaki/index.htm

おもな著作

主催している主なセミナー等

なし

趣味

内緒!


▲教員・ゼミ一覧へ戻る