教員・ゼミ紹介

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山野 則子(やまの のりこ)

ゼミ紹介

p_18育児不安から子ども虐待、子どもの貧困、いじめ、非行と世間を騒がせ子ども家庭福祉の課題は山積みである。しかし、これらが特別なのだろうか。子どもたちが生き生きと過ごせる社会を作る、そのためには今私たちは何をしなければならないのか。市町村や地域、学校という身近な圏域で何ができるか真剣に議論したり、実際に見学に行ったり、頭も身体も使うゼミである(施設見学や虐待裁判の傍聴など)。スクールソーシャルワークは新しい領域だからこそ、理論と実践を、教育と福祉を行ったり来たりしながら考える面白さがある。社会福祉の魅力でもある、凝視と俯瞰、「こだわり」と「柔軟さ」を是非知ってほしい。論文例)児童虐待対応の機関連携、保育ソーシャルワーク~賛成論VS反対論、スクールソーシャルワークの現状と課題、学童保育の歴史など
オフィスアワー: 水曜昼休み

メールアドレス

yamano(at)sw.osakafu-u.ac.jp     ※メール送信時は(at)を@に変えてください。

 

プロフィール

研究テーマ

スクールソーシャルワークの構築、市町村子ども虐待防止ネットワークの構築、主体性育成の子育て支援

おもな著作

「子ども虐待を防ぐ市町村ネットワークとソーシャルワーク」単著、明石書店
「よくわかるスクールソーシャルワーク」編著、ミネルヴァ書房ほか

主催している主なセミナー等

「子育て教育系キャリア・コラボ力育成」GPプロジェクト
「フライデーナイト:学校コラボレーション講座(SSW実践セミナー)」

趣味

テニス


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